年をとる という事

「人生、ほんの一握りの幸せと、かなり多くの苦労とで成り立っている」

そう思っていたし、実際そうである。

でも、年をとると、その割合が変わってくる。

幸せが多く、苦労が少なくなってくる。

だから年をとるのはとても良い事で幸せな事です。

そうではなく、年をとるごとに苦労が増えて幸せが減っているようだとしたら、問題あり。

問題の箇所・原因は、漏れなく 「心構え」 です。

隙間を埋める不健全

(あの人からの仕事、請けたくない。でも頼まれたら断りにくい)

そんな心境に陥った時、時間の隙間を埋め尽くす癖がある。

「すいません ちょっと余裕が無くて」

などと理由付けをして断るために。

それ、とっても不健全。

思い切って断ればいい って知ってるけど、「しがらみ」で断れない事、実際あるし、それを逆手に取られてタダで仕事を頼まれる事もあった。

けど、もう終わり。

長い 本当に長い年月を要したが、そんな相手がようやく去った。

世の中にはさまざまな人がいて、そんな さまざまな出会いによって救われた。

心より感謝 です。

同じ轍を踏む事は二度と無いだろう。

もう不健全な時間の使い方とはおさらば。

不必要な気苦労が消え失せた状態で、再び自分と向きあおう と。

ゆっくり 素早く マイペースで。

弱者

「弱きを助け」

正しい。

が、弱者を気取る人、弱者を権利のように掲げる人、おかしい。

それらは 「助けたい」「手を貸したい」 思いを逆手に取って利用する者のやり口。

問答無用、切り捨てるべし。

身辺整理

良くないものに纏わり憑かれていると、良い事など無い。

一時的に平安が訪れても、すぐに良くないものに囚われてしまう。

人・想念・物品、不要なものは整理すべき。

良くない人へは取り合わない。

良くない思いは付き合わない抱かない。

良くない物は捨てる。

子供向け

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居間の壁に貼っているやつ。

問題のある人、これの逆を行っているものです。

大の大人の分際で。

子供向け なのよ

うちの子供向け

タガを外す

・人に迷惑をかけないため

・顔を潰さないよう

・利鞘を失いたくないから

人間関係、そんな理由により、我慢すべき事、ある訳です。

でも、我慢の限界もある訳です。

我慢して自分が壊れるくらいだったら、関係を壊したほうがよっぽどマシであります。

自らを壊すべからず。自己犠牲を払うのであれば、家族のためだけで十分。

関係を壊し、タガを外すと、溜まり溜まっていたものが溢れ出すものです ね。

軽くなった身体と心で、自分自身を客観的に眺めてみると、

「なんでそんな事に囚われてたのさ バカじゃん」

などと思えて参ります。

そして、

「次に外すべきタガはここかしら」

と、更に身軽になろうと、「憶えたばかりのタガの外し方」を行使しようとするものですね。

直感は正しい

この人 チョットなー

みたいな人。

仮面が剥がれ心が露呈すると、「怒り」のような横顔が見える。

「高圧的な態度は自信の無さの裏返し」

彼はいわゆるチキン である。チキンである事を必死に隠そうとする。

次に、「不安定」な横顔が見える。

怒ったり泣いたり、感情をコントロールできない子供のそれ。

愛想を尽かし、背中を向けるとすがり付かれる。

「待って 行かないで ごめんなさい 別れるのはイヤ」

みたいな。

遠ざかって行くと、ストーカーのような行動を取る。

しつこい電話 しつこいメール 道理も筋もへったくれも無く、ただ気持ち悪い。

それはまさしく「女の腐ったやつ」の体を成している。男女関係無い。

直感は正しい。

何か変だ と思ったら近づかぬが吉。

何故、あの時、彼に近づいたのか。

それは、何かしらの「欲」「打算」があったからだろう。

頭で考えて人と付き合ってもロクな事は無い。

繰り返すが、直感、信じるべし。

目上に薄く

香典の相場を調べた時に見つけた言葉。

「目上に薄く、目下に厚く が基本です」

そうだよね。

実に日本的で納得。

この考え方は仕事でも同じ。

つまり、目下からは少くもらって多く払い、目上からはしっかりもらって少なく払う。

この基準が叶っていない相手、ちょっと具体的に思う浮かべてみましょう。

思い当たった彼、どこか「まともでない」人ではありませんか?

恩着せがましく付き纏い搾取しようとする彼。

そんな奴、顔を潰そうが恨みを買おうが容赦なく手を切るべし と。

手が切れて、身が軽くなったら、

胸に手を当てろ と。

週末は

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こちらの展示場、OPENですの。

ちょっとテスト投稿でございます。

怨憎会苦

気に入らない相手との関係を断つ。

たったそれだけの事、なかなか出来ない。

出来た時の開放感は素晴らしい。

「気に入らない相手を憎み 憎んでいる事を隠す」行為は、極めて膨大なエネルギーを消費する。

悪しき関係を断つ

それだけで、負の力の重力から開放され、本来あるべき用途にエネルギーを使う事ができるようになる。

愚痴をこぼさなくても済む。

こぼしたい愚痴を堪えなくても済む。

「彼」に囚われていた心が開放され、見えていなかったものが見え、感じなかったことを感じるようになる。

自分の中から出てくる言葉すら変わる。

大げさじゃないですよ マジですよ